輝
本業は臨床検査師。趣味としてトロンボーンをしてる人のつぶやき。
今日は
岐阜県可児市で
森山威男のジャズコンサートがある
ということで、いってきました!
天気は晴れ!!
というか暑くて溶けてしまいそうな感じでした。
準備を済ませ、今日は自作カルボナーラで昼飯を食った後に出発。
途中までは順調だったのですが
岐阜県へ向かう道のりが暗い暗雲が立ち込めていて
まるで、雷雲の中へと特攻する気分でした。;
その直後、稲光が空を走りました。
そして・・・
土砂降りの大雨
思えばこんな大雨での運転は初めてでしょうか。
国道41号線を行ったのですが、道路環境悪すぎ(笑
追い越し車線を走るトラックが巻き上げる水しぶきがフロントガラスを直撃して
一瞬、何も見えなくなりました。
いや、一瞬なんてもんじゃありません。
トラックが横にいる間だけそれが続きます。
その様、まさしく水責めの刑、そしてこの水攻めはヤバい
視界がないということは、前の車すら見えない。
非常にマズイ
そしてこええ・・・
無事にたどり着けるだろうか。
ともかく、この危機を脱する以外に手はない
速度を上げて自分が前に出るか、落としてトラックを前に行かせるかしかない。
速度を50km/hほどに抑えていたので
ここで落とすのは後続に顰蹙を買うかな…と思って
ちょっと頑張って60km/hまで出したら(法定速度60km/h)
トラックを抜くことができた。
よし、危機を脱した!!
と思ったら
またトラックが前に出てきて、また水しぶきをぶっかけてくる
なにがんばってんだよ!!!
しばらくカーチェイス状態が続き…信号待ちなどの間で
トラックとの接近は回避されました。
道路に轍が出来すぎていて、水たまりが多すぎる。
前にここ通った時も、歩行者に大量の水をぶっかけている車がありました。
何で直さないんだ…この道。
恐ろしかった。
あの恐ろしさは一生忘れることができない^^;
その恐ろしさの後はジャズライブでした。
プロのジャズライブは初めてでした。
ドラム演奏も。
凄い技術で
人間じゃねー!!って思いながら
でも、メロディとか聞いてしまうオイラ。
目を閉じて聴いてると、洗練された音その違いが
障壁となり、それは憧れに代わる。
こんな風に演奏したい。
特に気になったのはトロンボーン。
トロンボーンの生トゥリルとか初めて聴きました。
それから、やっぱり音色が違う。
以前、芸大に見学へ行ったときに
クラリネットの教授のお話で、偶然「君に対して言ってる言葉かもしれない」
なんていう風に切り出されたお話で
『自分を表現するのには技術が必要だ』と言われたのを思い出した。
さまざまな技術を磨いて
基礎が当たり前のようにできるようになって、初めてそこに「個性」が生まれる。
きっとそんな意味だったのではないかと思う。
肝心なメインのドラマー森山威男氏の演奏はというと
体全体で音楽を表現してるかのような圧巻なドラム捌きでした。
スティックの動きとか細かすぎて分からなかった^^;
ただ、ちょっと叩きすぎてるかな…?って思った。
ちゃんと強弱つけるのですが
fffくらいのおっきさで
他のパートが何してるのか正直よく分かりませんでした。
ジャズコンサートに、音楽を聴きに来るのか
雰囲気を味わうのか
オラにはよく分かりませんが
音楽、聴くだけ無駄なのかなぁ…ってちょっと思ってしまった。
目を閉じて聴いてみると、アレンジされたという曲は
凄く素敵なアレンジだなって思いました。
ともかく、綺麗。
そして力強い。
久しぶりに胸が熱くなる演奏が聞けました。
明日はひさしぶりに京都の友達と会えます。
めっちゃ楽しみ!
岐阜県可児市で
森山威男のジャズコンサートがある
ということで、いってきました!
天気は晴れ!!
というか暑くて溶けてしまいそうな感じでした。
準備を済ませ、今日は自作カルボナーラで昼飯を食った後に出発。
途中までは順調だったのですが
岐阜県へ向かう道のりが暗い暗雲が立ち込めていて
まるで、雷雲の中へと特攻する気分でした。;
その直後、稲光が空を走りました。
そして・・・
土砂降りの大雨
思えばこんな大雨での運転は初めてでしょうか。
国道41号線を行ったのですが、道路環境悪すぎ(笑
追い越し車線を走るトラックが巻き上げる水しぶきがフロントガラスを直撃して
一瞬、何も見えなくなりました。
いや、一瞬なんてもんじゃありません。
トラックが横にいる間だけそれが続きます。
その様、まさしく水責めの刑、そしてこの水攻めはヤバい
視界がないということは、前の車すら見えない。
非常にマズイ
そしてこええ・・・
無事にたどり着けるだろうか。
ともかく、この危機を脱する以外に手はない
速度を上げて自分が前に出るか、落としてトラックを前に行かせるかしかない。
速度を50km/hほどに抑えていたので
ここで落とすのは後続に顰蹙を買うかな…と思って
ちょっと頑張って60km/hまで出したら(法定速度60km/h)
トラックを抜くことができた。
よし、危機を脱した!!
と思ったら
またトラックが前に出てきて、また水しぶきをぶっかけてくる
なにがんばってんだよ!!!
しばらくカーチェイス状態が続き…信号待ちなどの間で
トラックとの接近は回避されました。
道路に轍が出来すぎていて、水たまりが多すぎる。
前にここ通った時も、歩行者に大量の水をぶっかけている車がありました。
何で直さないんだ…この道。
恐ろしかった。
あの恐ろしさは一生忘れることができない^^;
その恐ろしさの後はジャズライブでした。
プロのジャズライブは初めてでした。
ドラム演奏も。
凄い技術で
人間じゃねー!!って思いながら
でも、メロディとか聞いてしまうオイラ。
目を閉じて聴いてると、洗練された音その違いが
障壁となり、それは憧れに代わる。
こんな風に演奏したい。
特に気になったのはトロンボーン。
トロンボーンの生トゥリルとか初めて聴きました。
それから、やっぱり音色が違う。
以前、芸大に見学へ行ったときに
クラリネットの教授のお話で、偶然「君に対して言ってる言葉かもしれない」
なんていう風に切り出されたお話で
『自分を表現するのには技術が必要だ』と言われたのを思い出した。
さまざまな技術を磨いて
基礎が当たり前のようにできるようになって、初めてそこに「個性」が生まれる。
きっとそんな意味だったのではないかと思う。
肝心なメインのドラマー森山威男氏の演奏はというと
体全体で音楽を表現してるかのような圧巻なドラム捌きでした。
スティックの動きとか細かすぎて分からなかった^^;
ただ、ちょっと叩きすぎてるかな…?って思った。
ちゃんと強弱つけるのですが
fffくらいのおっきさで
他のパートが何してるのか正直よく分かりませんでした。
ジャズコンサートに、音楽を聴きに来るのか
雰囲気を味わうのか
オラにはよく分かりませんが
音楽、聴くだけ無駄なのかなぁ…ってちょっと思ってしまった。
目を閉じて聴いてみると、アレンジされたという曲は
凄く素敵なアレンジだなって思いました。
ともかく、綺麗。
そして力強い。
久しぶりに胸が熱くなる演奏が聞けました。
明日はひさしぶりに京都の友達と会えます。
めっちゃ楽しみ!
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プロフィール
HN:
けーき
年齢:
40
性別:
男性
誕生日:
1985/11/01
職業:
医療系
趣味:
音楽鑑賞とか
自己紹介:
趣味(?)でトロンボーン吹いてます。
一応吹奏楽団所属。
歴史は浅く、高校3年間と、7年ほどのブランク
要するに、初心者同然です^^;
一応吹奏楽団所属。
歴史は浅く、高校3年間と、7年ほどのブランク
要するに、初心者同然です^^;
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